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グランドパワー 2009年7月号 イタリア空挺部隊全史(後編) 第1特集は、4月号の続編。前編は陸軍空挺部隊の発足から第2次大戦でのイタリア休戦までを中心に紹介した。今回は海軍と空軍の空挺部隊の発足から編成と戦史を解説するとともに、イタリア休戦後に樹立されたイタリア社会共和国(RSI/通称サロ共和)の空挺部隊も紹介。第2次大戦後のイタリア空挺部隊の略歴も収録。貴重なイタリア空挺部隊の写真も多数掲載。第2次大戦のイタリア軍を知るためには欠かせない特集。 空軍空挺部隊は、最初に編成された「第1空軍空挺突撃大隊」の経緯から、北アフリカ等での戦歴を解説。海軍空挺部隊は、第2次大戦以前から水陸両用空挺部隊を研究していた経緯とともに、最初に編成された部隊から休戦までを解説。 イタリア休戦後の空挺部隊として、枢軸軍側と連合軍側に分かれて戦闘に参加した空挺部隊を解説。特に、RSI空挺部隊についての編成と戦歴は詳細に解説。後半は、「写真で見るRSI空挺部隊」として、当時の軍装を中心にフォトアルバム的に紹介。巻頭カラーの「カラーで見るイタリア空挺部隊:後編」5ページを含めて、合計69ページ。 第2特集は、「第2次大戦ドイツ軍ソフトスキン車輌(8)」。トラック中心に収録。収録車種は、フォードBB、フォードV8-51、フェノーメン・グラニット25H、ビュッシング-NAG・G31、ビュッシング-NAG500S、アドラー・スタンダルト8、オペル・カピテーン、ハノマクSS100、ケルプレZ6W2A130、シトロエン45型トラック等。32ページ。 第3特集は、「日本陸軍の火砲(14)野戦重砲 加農砲 その2」で、九二式十糎加農と試製大威力十糎加農を集中的に特集。射撃姿勢時や牽引姿勢時等の写真を多数掲載。図面や弾薬も収録。26ページ。 巻頭カラーは、富士学校富士教導団戦車教導隊による「平成20年度戦車射撃競技会」5ページ、「陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地創立35周年記念行事」4ページ、「板妻駐屯地創立47周年記念行事」2ページを収録。カラーで見るイタリア空挺部隊と合わせて、カラーは16ページ。 判型:B5 総ページ:144 書店発売:2009年5月27日発売 定価2,350円(税込) |
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