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グランドパワー 2010年9月号 ソ連BT戦車シリーズ 第1特集は、「ソ連BT戦車シリーズ」。アメリカの自動車発明家クリスティが独自に開発し、ソ連で発展したBT戦車を、ソ連で改良を重ねて行く過程を解説。クリスティM1940とBT-2快速戦車、BT-5快速戦車、BT-7快速戦車の開発経過を写真と図を交えて詳しく解説。それぞれの特殊バリエーション車体の、砲兵戦車、工兵(架橋)戦車、ロケット戦車、火炎放射戦車等も解説。 後半は「イラストで見るBT快速戦車シリーズ」として、M1940型、BT-2、BT-5、BT-7の車体や砲塔等のイラスト41点と1/35の4面図8点を収録。 BT戦車シリーズの決定版資料集と言える特集。82ページ。 第2特集は、グランドパワー本年7月号の続編として「3tハーフトラック Sd.Kfz.11の派生型」を収録。ネーベル(煙幕)部隊用(実は化学戦用)として開発されたSd.Kfz.11/1〜5、装甲付2cm高射機関砲搭載自走砲、ロケット車輌を生産から部隊配備等を交えて詳しく解説。ほとんど詳細が不明であった車種を収録。24ページ 第3特集は、「原乙未生中将とその時代」の第6回目。大正時代のマークIV、ルノーFT、ホイペットの戦車輸入の時代から、国産戦車開発と戦車隊設立の動き、そして当時の兵器開発の状況とともに、当時の国内外の軍事情勢を解説。16ページ。 巻頭カラーページは、陸自10式戦車試作車を収録。本年7月9日に陸上自衛隊冨士駐屯地で報道公開された試作車の車体外部の細部写真を含めて紹介。走行展示場面も収録。16ページ。 判型:B5 総ページ:144 書店発売:2010年7月27日発売 定価2,350円(税込) |
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