グランドパワー 2018年1月号別冊
ヤークトティーガー/マウス・E100




[重駆逐戦車ヤークトティーガー]
■開発
ヤークトティーガー開発の背景、開発要求での後部機関室案と機関室前方配置案、基本仕様、開発段階での名称変更、ポルシェ博士の走行装置の項目に区分して、開発開始から試作車の生産前の段階までを詳しく解説。8ページ。
■生産
試作車の生産、ポルシェ式走行装置型、月別生産数、生産型の問題点、8.8cm砲塔載型ヤークトティーガー、生産時の車体構造の変遷を解説。6ページ。
■構造
車体、機関室、戦闘室、走行装置、弾薬に区分して解説。8ページ。
■部隊配備状況
ヤークトティーガーを配備した、第653重戦車大隊と第512重戦車大隊を中心に編成と戦闘状況を解説。4ページ。
■ヤークトティーガー写真集
西部戦域とドイツ本国での各戦線の写真を中心に解説。マーキングと迷彩塗装も並行して解説。26ページ。

[超重戦車マウス]
■開発
開発の背景、装甲車体、砲塔、武装、動力装置、装甲等の車体各部の構造を解説。7ページ。
■生産計画
試作車の製造、試験、改良型砲塔を搭載する予定だったマウスIIも解説。5ページ。
■構造
マウスの車体内外の構造を、当時の図面とイラストとともに写真を交えて解説。14ページ。
■超重戦車マウス写真集
試作1号車と2号車を製造中の写真も含めて解説。8ページ。
[超重戦車E100]
Eシリーズの全般構造、装甲、動力と機関系、車体前部の配置と構造、走行装置と履帯、装甲スカートを解説。搭載砲塔はマウスの砲塔との説が有力だったが、新資料によりマウスIIの砲塔を搭載予定であったことも解説。8ページ。

この別冊は、グランドパワー2010年5月号「超重戦車マウス」と同2013年11月号「ヤークトティーガーの開発と構造」の記事を再編集したものです。





判型:A4 総ページ:96 書店発売:2017年12月19日発売

                定価2,270円(税込)