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グランドパワー 2006年8月号 特集 センチュリオン(2) 第1特集は、「センチュリオン(2)」。今回は、改修過程と各型の特徴について特集。「より高い完成度をめざして=継続された改良」「NATO標準化タイプ=Mk.5、Mk.7、Mk.8の登場」「既存型の火力・装甲強化で生まれたバリエーション」の三項目で解説。Mk.3が改修されて行く過程と、その前期生産型と後期生産型の違いを解説。Mk.5、Mk.7からMk.8そして最終モデルのMk.13までを、当時のマニュアルのイラスト多数を交えて解説。ボービントン博物館のMk.13も収録。イギリス以外の国で装備された車輌も各国毎に解説するとともに、ベトナム戦争時の車輌も当時の写真多数で紹介。前月号とともに「センチュリオン戦車」の資料として欠かせない一冊。75ページ。 第2特集は、イタリア戦線のドイツ軍用車輌」。1943年秋頃から1944年夏頃までの期間の戦闘車輌をフォトアルバム的に紹介。戦線が後退して行くドイツ軍を描画。32ページ。 第3特集は、「シリーズ:中東戦争(17)」。ベイルートでの戦闘と、その後のPLO撤退と難民キャンプでの混乱の状況を解説。18ページ。 巻頭のカラー16ページは、「アフガニスタンに派遣されたカナダ軍車輌」。LAV-25をベースとした偵察型車輌やイルティスの後継車輌として装備された、メルツェデス・ベンツGクラスを中心に紹介。 判型:B5 総ページ:144 書店発売:2006年6月27日 定価2,350円(税込) |
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