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グランドパワー 2007年7月号 イスラエル戦車メルカバ(3) 第1特集は、メルカバMk.1からMk.2へ発展過程での変更点を解説。増加装甲、サイドスカート、砲塔後部チェーンカーテン、60mm迫撃砲の内装化等を解説。Mk.2A、Mk2B、Mk.2Bドル・ダレット(Mk2.Bに装甲パッケージを追加した車輌)についても解説。主砲に使用する弾薬の「腔内発射式ミサイルLAHAT」や「105mmAPFSDS弾M426」については性能表も含めて詳しく紹介。 コラムとして、「メルカバの生みの親」と言われる「タル将軍」へのインタビューも6ページ収録(戦車マガジン1983年別冊「メルカバ主力戦車」に掲載された記事を、貴重な価値ある資料として再収録)。メルカバ戦車のMk.1からMk.2への実戦での教訓を取り入れて発展する姿を知ることができる特集。44ページ。 第2特集は、「ドイツ突撃砲部隊史(1)」。フランス侵攻作戦において初めて実戦に投入されたA型からの編成とその戦歴を解説。独立突撃砲中隊の第640/第659/第660突撃砲中隊等と、独立突撃砲大隊の第177/第184/第185突撃砲大隊等を、部隊マークと写真、編成図とともに紹介。24ページ。 第3特集は、10.5cm自走砲IV号a型「デッカーマックス」。その開発から武装や装甲、性能等を解説。戦闘室内部も写真とともに紹介。その戦歴も数少ない写真とともに収録。10ページ。 第4特集は、「知られざる日本の兵器〜日本の防弾鋼板雑記その2」。対ソ戦を想定にした低温が防弾鋼板に与える影響と、装甲板の傾斜角度と徹甲弾の貫徹能力に関して解説。8ページ。 第5特集は、「W.W.IIドイツ軍ソフトスキン車輌」の第6回目。乗用車、トラック等の車輌を兵士たちの姿とともに収録。オペル社のカピテーンやアドミラル、ボルクヴァルト2000、メルセデスベンツのトラック等を収録。38ページ。 巻頭カラーページは、「オペレーション・イラキ・フリーダム2006/1〜3」。M1A2戦車、M2A2ブラッドレイ、M101共用型遠隔操作式兵器ステーション、Mk.II戦闘支援ボート、AN/PSS-14地雷探知機、40mm多目的擲弾発射機、12.7mm対物狙撃銃M107等を掲載。16ページ。 判型:B5 総ページ:144 書店発売:2007年5月26日発売 定価2,350円(税込) |
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