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グランドパワー 2007年9月号別冊 ドイツ軽戦車/自走砲(1)[増補改訂版] グランドパワー 1999年9月号「ドイツ38(t)軽戦車」と2000年1月号「ドイツ35(t)軽戦車」を再編集し増補した別冊。35(t)と38(t)を知るための決定版的資料とも言える書。 前半は35(t)軽戦車。「35(t)軽戦車の開発/構造/運用」の項では、チェコスロバキアでの「LTvz.35」の開発を、製造会社のCKDとスコダ社の生産をめぐる確執も含めて詳しく解説。構造は「車体」「駆動装置」「走行装置」「砲塔及び武装」「LTvz.35とPz.Kpfw.35(t)の相違点及び細部変化の概要」に区分して図とイラスト多数を含め詳細に解説。更に、派生型の指揮戦車や火砲牽引車等も解説するとともに、配備・運用ではドイツ以外の国(ブルガリア等)で使用された車輌も解説。増補として、「新資料に見る35(t)戦車」として今回再録までの間に明らかになった新資料も収録。他に「ルーマニアに現存する35(t)戦車のディテール(12ページ)」と「35(t)戦車戦場写真集(10ページ)」、増補として「TACAM R-2のディテール(11ページ)」を収録。35(t)関連は計62ページ。 後半は38(t)軽戦車。「開発/構造/部隊配備」として、CKDでの開発過程を解説するとともに35(t)の項と同様に車体各部を詳しく紹介。A型からG型まで、イラスト多数を含めてその型式変化での差異を解説。更に派生型の指揮戦車型、弾薬運搬型、浮航戦車型、火焔放射型等も収録。部隊配備の項では、各戦線や師団等でのその戦歴を紹介。「戦場での38(t)戦車(13ページ)」とクベリィ軍事博物館、ポクロンナヤ勝利記念公園等の展示車輌のディテール写真を15ページ収録。38(t)関連は計61ページ。 判型:A4 総ページ:128 書店発売:2007年8月23日発売 定価2,350円(税込) |
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