グランドパワー 2007年7月号別冊
ドイツ重戦車TIGER(2)[増補改訂版]



 2001年7月号別冊「ティーガーI(3)」を再編集し、新たに書き下ろしの「シュトルムティーガー」を増補した別冊。
 「ティーガーの開発と構造」では、1936年に開始された30t級戦車開発計画から解説。開発過程と生産型の構造の変化の様子を紹介。29ページ。
 「図解TIGER」では、「乗員区画全般配置」「操縦室」「砲塔」「主砲」「動力装置」「潜水装置」「走行装置」に区分して、その細部の構造を更に細分化しイラスト約90点と写真100点以上を交えて詳細に解説。60ページ。
 巻頭にティーガー戦場写真集8ページを収録。
 「シュトルムティーガー(38cm61式ロケット弾発射機搭載突撃臼砲)」は、開発から生産、そして車体各部の細部を解説。1/48で「試作車」「ティーガーI中期生産車改造車」「ティーガーI後期生産車改造車」の4面図を収録。27ページ。
 6月号別冊と共に、「ティーガーI」を知るための愛蔵版的な別冊。




 

判型:A4 総ページ:128 書店発売:2007年6月19日発売

                定価2,350円(税込)